昼夜逆転は不登校の入り口💦
お久しぶりの投稿になってしまいました~
じつは、息子が2学期から1週間ほど欠席。これは不登校の始まりかとドタバタしまして、心ここにあらずの日々を過ごしておりました。正直、がんのことなんて頭から吹っ飛んでました~
始業式には出席したのですが、宿題を白紙で提出。なんと大それた、ふてぶてしい態度でしょうか。もちろん先生からは突き返されてしまいましたが…。
翌日から息子は、朝になるとお腹が痛いと嘘をつき、学校をサボって遊んでました。
それでも、宿題は終わらせたかったのか、ページをめくるのですが、なかなか本気になれず、徹夜してやろうと頑張っても手に着かずの状態が続き、朝になると眠くなるという悪循環。だんだん生活リズムが崩れ、昼夜逆転になり、自分ではどうすることもできなくなってしまいました。

私は意を決して、担任の先生に実情を電話でお話しました。
すると、
「電話口に息子さんを呼んでください」
息子は嫌がりましたが、先生から明日、来なかったら、家庭訪問に行くと脅されまして…。またまた徹夜で宿題に臨みましたが、できず…
約束の明日は、不登校になってしまいました。
夕方先生から電話が来て、
「約束通り家庭訪問に伺います」
連絡の5分後、来ましたよ~ サンドウィッチマンの伊達さん似の先生がぁ。
しぶしぶ2階から下りて来た息子に向かって、
「昼夜逆転は不登校の入り口です。明日も来なかったら、先生は朝、迎えに来るからね!毎日でも来るよ~」
と言って、去っていきました。
恐れをなした息子は、なんとか宿題をやり遂げて、以来登校できるようになりました。
最近の風潮では、無理やり学校に行かせないほうがいいというのが一般的ですが、我が家の場合は、担任の先生に乗り込んで来てもらってよかったみたいです…。
まっ、理由が宿題が出せないという単純なものだったからなのでしょうけど…
ただ、来週の中間テストに向けて、ノー勉息子は荒れ気味でして、16日から登校できるのか? 心配です!