おかあさんの階段

私のがん治療と特性ありの息子を含めた家族の記録を綴ります。

抗がん剤は「幸願剤」なんだって💛

kappa

 時々、乳がんや子宮がん、卵巣がんなどを患う女性のための無料会員制SNS「Peer Ring」(ピアリング)を覗いては、共感したり、勇気をもらっている私。


 先日、卵巣がんの質問コーナーを見ていたら、「抗がん剤は、幸願剤」という言葉に巡り合った。


 1~5月にかけて行ったTC療法は、本当に苦しかった。副作用が辛すぎて、「もうこんなのやめたーい!」と幾度も思った。


 でも、苦しくても頑張れたのは、自分と家族と未来の幸せのためだったんだなぁと、この言葉を見てしみじみ思った。


 こんな素敵な言葉を思いつく人ってどんな人なんでしょう?


 「ありがとう」を言いたいです‼


 明細胞がんだし、リンパ節に転移もあったから、再発前提で維持療法を続けている。根治よりも、がんと共存しながら長生きするくらいのゆるい気持ちの方が、今は人生が楽しめる気がするから…。


 もしも転移が見つかって再び抗がん剤を投与することになっても、幸願剤だと思えば頑張れる気がするな💛

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