帯状疱疹後神経痛に泣く💦
皮膚科で帯状疱疹の診断を受けた時、「あれっ、帯状疱疹ってこんなに軽いんだぁ」って拍子抜けしたんだけど、抗ウイルス薬のアメナリーフを1週間飲み切った後に、本当の痛みが襲ってきた。
頭の右側にできた湿疹はほとんど治ったのだが、右下の歯が痛くてたまらずかかりつけの歯医者へ駆けこんだ。
この痛みはおそらく虫歯だろうと思ったら、レントゲンの結果は虫歯でも歯周病でもなかった。医師によれば、「帯状疱疹が三叉神経に沿って発症し、その余韻で痛んでいるのだと思います」
ちょうど痛む歯の下あたりに三叉神経の大きな太い神経が通っているのだとか…。そこが帯状疱疹によって冒され痛んでいるということだった。
がんの主治医から山ほど処方されていた痛み止めが役に立つ時がきた。これを飲みながら様子を見ることに…。
昨夜、歯の痛みはなくなったけれど、今度は右下顎が腫れて痛むようになった。触ると熱を持って痛む!
帯状疱疹、やっぱり甘く見てはダメ。湿疹が治っても、後遺症として神経痛が残ることもあるそうだ。
予防接種受けておけばよかったなぁ。
そういえば、皮膚科の先生が私の頭を見て、「何回目だい?」と聞いてきたっけ。一度発症すれば二度とかからないと思っていたが、そうでもなさそうだから、時期を見て注射してもらおう。
抗がん剤治療でだいぶ免疫力が低下しているようで、軽く歯磨きしても出血するし、アタシの身体はどうなってしまうのかしら~ おかげでゼジューラによる維持療法も1か月足らずで頓挫。再発転移のリスクはどうなるんだぁ💦