身体的感覚の欠如と喪失感
「完治の見込みあり」と言われたんだから、もう何も悩みはないよねと思われるかもしれませんが、それまでの「戦闘モード」から「平凡な生活モード」への移行は容易なものではありません。 命さえ助かればいいと思っていた時は、それほど感じていなかった足の痺れと痛みが一層強く感じられたこと、そして、なんとなく... 続きをみる
私のがん治療と特性ありの息子を含めた家族の記録を綴ります。
「完治の見込みあり」と言われたんだから、もう何も悩みはないよねと思われるかもしれませんが、それまでの「戦闘モード」から「平凡な生活モード」への移行は容易なものではありません。 命さえ助かればいいと思っていた時は、それほど感じていなかった足の痺れと痛みが一層強く感じられたこと、そして、なんとなく... 続きをみる