おかあさんの階段

私のがん治療と特性ありの息子を含めた家族の記録を綴ります。

6回目抗がん剤(TC)無事終了!

kappa

 昨日は、外来化学療法室での抗がん剤治療の日。


 前日まで胃痛があったり、体調が思わしくなかったため、どうなることかと心配したが、血液検査の結果が良好だったため、先生は「やりましょう!」


 肌寒かったせいか、血管が縮こまってしまって、採血でもスタッフさんが大汗かいて刺すところを探してた、化学療法室でも、看護師さん二人がかりで針を刺すのにひと苦労。そして4か所目で、手の甲の血管にブスリ… ひゃー!痛い!(心の声)10時スタートのはずが、11時半から投与が始まった。


 でも、6回目のこの投与で終わりだと思うと、嬉しさがこみあげてくる。


 NHKプラスで「しあわせは食べて寝て待て」と「あんぱん」を2度見して、息子の発表会の動画も何回も繰り返し見てのんびり過ごすことができた。


 吐き気もなかったし、パクリタキセルの時にはめるアイスノン袋以外は苦痛はなかった。キンキンに冷えたアイスノン、本当に効くのだろうか。お隣のベッドの方ははめてなかったけど、たぶん薬が違うのだろう。


 幸い今朝も、吐き気など体調不良はない。胃痛がなかったのはちょっと意外だったが…。もしかして、抗がん剤がやりたくないあまり、身体が拒絶反応を起こしていたのかも(笑)


 先生には、「胃がんだったらどうしましょう~!」と訴えたが、とくに反応はなく、目の前の抗がん剤治療に集中しているようだった。


 そうそう、しびれに効くという抗うつ剤については、かかりつけの精神科医からも勧められたことを正直に話してみた。


 そして、精神科医の言う通り、パクリタキセルの減薬効果を見てから服用するかどうかを決めることになった。別の先生に相談したからと言って、とくに嫌な顔もされなかったし、自分の意向が受け入れられたのでほっとした。デュロキセチン、効くといいな~


 さて、4時にまた病院に行く。恐怖のジーラスタだ。これを注射すると明日から身体中が痛くなる。いやだけど、白血球が減って感染症にかかりやすくなるよりはましだから、頑張って受けてくる。

 今度はカロナールもあるし、胃薬も便秘薬も準備したし、副作用さん、どんと来い(笑)

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