おかあさんの階段

私のがん治療と特性ありの息子を含めた家族の記録を綴ります。

抗がん剤のしびれに抗うつ剤

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 先日の診察で、手足のしびれと痛みに効く薬として、抗うつ剤をつかってみないかと主治医が提案してくださった。


 これまでしびれについて何も言及しなかった先生がせっかく申し出てくれたのに、私ったら…


 「私、心療内科でうつの薬を処方されているんですけど…」


 うつの薬は眠くなるから仕事に障るからいやだと、乗り気でない態度を取ってしまい、その話はそれきりになってしまった。


 しかし、足のしびれが車の運転にも支障を来すほどになってきたので、いつもの心療内科の先生に相談してみた。


 「たぶんデュロキセチンだろう。まぁ20㎎までなら賛成する。40㎎以上になると減薬するときに注意が必要だよ」


 デュロキセチンは、うつに対してそれほど強い効力をもつ薬ではないようで、神経痛などに応用されることが多いらしい。


 次回の婦人科の診察の時に、今の話をしてみようかな。でも、心療内科の先生が言ったとおりに「1日20㎎まででお願いします」なんて言えないよな?


 そもそも心療内科の先生に相談したことを知れば、主治医はどんな気持ちになるか。気を悪くするかもしれないから、この話はしないほうがいいのかもしれない。


 「効果があるなら、飲んでみます!」って言った方がいいか…。あぁ、最初に提案された時、お願いしておけばよかったな💦

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